腰痛 抱っこ 中腰

 

始めに腰痛を感じたのは、帝王切開で出産をしたので背中を伸ばすと傷が痛んだため前かがみで生活をしていた時でした。退院してからしばらくは抱っこしたままソファーで寝たり、一日中抱っこでユラユラしながら歩き回ったりで腰と手首が常に痛い状態でした。加えてベビーベッドでのオムツ替え、沐浴など中腰になる体勢が増えたため腰の痛みが悪化していきました。骨盤ベルトなどで補正していれば負担が軽くなり良かったのかも知れませんが、オペ後の傷に当たるのが痛いのと、夏で暑かったので何のケアもせず日々の育児に追われ痛みが蓄積されてきいました。あとあと調べてわかった事ですが、抱っこ紐の装着の仕方が正しくなかったようで、毎日家事の際に使用していた事で腰に負担が掛かってしまい首と腰に痛みがでるようになりました。子供が大きくなるに連れて体重も重くなり、抱き上げる作業もかなり腰に負担が掛かって1日の終わりには背中から腰にかけてバキバキでした。

 

 

筋トレ ストレッチ 動作

 

 

痛みがひどい時には鎮痛効果のある湿布を貼って過ごしました。傷が良くなってからは腰痛ベルトを使いサポートしてもらいながら動く事でかなり楽になりました。骨盤ベルトは頼り続けると手放せなくなると聞いていたので、体を改善しようと思い色々調べると筋力の低下も腰痛に繋がるとの事で、なるべく腰に負担のかからない筋トレをネットで調べてできる時間に行いました。日常の動作では腰から曲げて行っていた作業を膝から曲げて行うようにすると、腰への負担が減り楽に作業できるようになりました。ただ、最初はスクワットを何度もしている様な感じだったので太ももが筋肉痛になりました。産後の下半身痩せに少しはなっているだろうなと続けています。抱っこ紐は正しい着け方を調べて実行すると背中も腰もずいぶん楽になりました。忙しい中で時間をかけずに日常の動作の中でできると続けられて少しづつ改善されていきました。早めに骨盤ベルトを使ったり、息抜きにマッサージや整体に行ってケアをするのもいいと思います。何をするのにも腰が痛いと辛いので早めのケアをお勧めします。

 

 

腰痛といっても、急性のものと慢性的なものがあります。
慢性的な腰痛と急性腰痛の違いについて、詳しく知っておくことで腰痛対策がしやすくなりますよ!